以前の記事で紹介した。コロンボからヌワラエリヤの道中で私が訪れた3件の紅茶工場それぞれの特徴をまとめてみました。
他にもまだまだ紅茶工場はありますが、すべて同じ道路沿いにあるので、気になった場所にはぜひ訪れてみてください。
- スタッフによるガイド付きで紅茶工場見学ができる紅茶工場。しかも無料!
- ゆったり紅茶が飲みたいならDamro Labookellie
- 絶景を楽しみながら紅茶が飲みたいならTea Bush Ramboda
- 子供用の遊具広場があり、家族連れにおすすめなBlue Fields
目次
はじめに
セイロンティーの一大産地であるヌワラエリヤ。たくさんの紅茶工場がありますが、今回紹介するどの紅茶工場も無料でスタッフが工場内を案内してくれます(説明は英語)。工場の規模や見学の内容には大きな差はないように感じました。スタッフにより説明の仕方が異なるのですが、これは運次第・・・。
紅茶工場①ーDamro Labookellie
ここの一番の特徴は、ゆったりしたソファー席で楽しめる紅茶。
後の2件で無料で試飲できましたが、ここでは有料。でも1杯200ルピー程度と大した金額ではないです。そして、後の2件の無料の紅茶と比べると、圧倒的に美味しく感じましたので、お金を払って損は無いと思います。
目の前の斜面には茶畑が広がっていて、綺麗な景色を眺められるのも嬉しいです。
紅茶工場②ーTea Bush Ramboda
ここの魅力は何と言ってもこの景色。建物の目の前が崖になっていて、大自然を堪能することができます。
そしてホテルが併設されており、ホテルのレストランで食事ができるのも嬉しい。味はそこまでですが、この景色が見れるってだけで訪れる価値アリだと思います。
紅茶工場③ーBlue Fields Tea Factory
最後に紹介するのがBlue Fields。
正直ここは他の2つと比べてあまりインパクトのある特徴は無いかなと思いますが、敷地が広く、子供の遊び場があったので、子どもと一緒に訪れやすそうです。
3つの紅茶工場へのアクセス
3つの紅茶工場はすべてA5というヌワラエリヤからキャンディ方面に向かう幹線道路沿いにあります。
(おしまい。)
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