スリランカにも和食レストランが少しずつ増えてきていますが、その中でも一番老舗のNihonbashi(にほんばし)をご紹介します。
目次
Nihonbashiの雰囲気
幹線道路のGalle Roadから少し中に入ったところ。
ほんとにこんなところに高級和食レストランがあるの?という細い路地を入ります。

そして少し進むと、戦国時代のお城っぽいお店の入口が!

以下でご紹介するハッピーアワーが楽しめる屋外席がこちら。
ハッピーアワーが魅力的すぎて店内にはあまり入りません。

この席の目の前で焼き鳥の炭火焼きが見られます。

ハッピーアワー
Nihonbashiのおすすめはなんと言ってもハッピーアワー!
毎日営業開始の18:00から20:00までは焼き鳥とビールが半額です!
通常は焼き鳥は1本Rs.300となかなか良いお値段ですが、ハッピーアワーだと1本Rs.150になるのでめっちゃ安い。しかも炭火焼きの本格的な焼き鳥なので、満足感はかなり高いです。
ただし、ハッピーアワーは外の席のみで、全部で3組分くらいしか座席はありません。最近は満席になっていることは少ないですが、ハッピーアワーを狙っていくなら予め電話で空き状況確認&予約してくのが○。そして、蚊が多いので、虫除けスプレーを忘れずに!
メニュー紹介
全メニューは本記事最下部のFacebookページに掲載されています。
この記事で紹介しきれないほど様々な和食メニューがあります。が、まずはハッピーアワーの焼き鳥から。
元値が1本Rs300なので、ハッピーアワーだとRs.150、日本円で80円くらい。
白い布に包まれているのはライムです。絞るときに手が汚れないように布がかぶっているのだと思いますが、気遣いが素晴らしいですね。


ちなみに焼き鳥はこの注文表に数を書いて店員さんに渡します。
部位の英語なんて知らないから日本語でありがたい!

※ここから先はハッピーアワーでも半額にはなりませんのでご注意を。
まずは鯛茶漬け。商品名は「Olive Oil Kake Tai Cha」(Rs.1,900)。
卵と鯛が載ったご飯がまず出されるのですが、同時に目の前でガーリックとオイルを火にかけてくれて、このご飯にかけてくれるので、見ていて楽しく、そして食べるとガーリックがいい感じに香ってきて、とても美味しいです。
こうやって独特なアレンジ和食を楽しめるのも、ひとつの海外の魅力だと思います。


こちらは牛のたたき。料理名も「Gyuu no Tataki」(Rs.900)。
なかなかスリランカでは美味しい牛肉が食べられないのですが、これは普通に柔らかくて美味しいです!

料理名を見て気になった「天さび手巻き」(Rs.700)。
海老天の手巻きみたいでした。
ソフトクリームみたいな台に乗って運ばれて来ました。笑

アクセス・関連リンク
Galle Roadから少し入ったところ。
Shangri-LaやHiltonからでもトゥクトゥクで5分くらいじゃないでしょうか。
ホームページはこちら。
Facebookはこちら。メニューも載ってます。
(おしまい。)
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