スリランカのお店で飲むミルクティー「キリテ」(Kiri te)は甘い中にしっかり紅茶の香りがあってとても美味しいです。
こんな紅茶が家で作れたらいいなと思い、スリランカ人にレシピを聞いて試したりもしたのですがなかなかうまく行かず・・・。
そしてようやくたどり着いた、でもめっちゃ簡単なミルクティーの作り方をご紹介します!
目次
材料
必要な材料はこれだけ。
・BOPFの茶葉(大きめティーカップ1杯に対しティースプーン2杯程度)
・加糖練乳(コンデンスミルク)(お好み)
・砂糖(お好み)
まず重要なことは等級「BOPF」の茶葉。以下の記事で紅茶の等級についてまとめましたが、一番茶葉が細かくて濃いお茶が出るこの茶葉でないとあの味は出せません。
そして次のポイントがコンデンスミルク。スリランカでも練乳ってあるのかな?と疑問に思っていたのですが、写真の「Milkmaid」がコンデンスミルクです。私の家の近くのスーパーでは、ゼラチンやケーキ用の小麦粉などお菓子の材料エリアに並んでいました。

さすがに1度で全部は使い切れないので、余りはいつもタッパーに移して冷蔵庫に保管しています。
作り方
まずは茶葉をティーポットに入れ、お湯を注ぎます。
私はいつも小さめスプーンで6杯程度の茶葉を入れ、このポットのいっぱいまでお湯を注いでいます。

そして沸騰したお湯を注いだら、5分~待ちます。
かなり濃い色になり、このまま飲んだらめっちゃ渋い。でもこれくらい濃いのがミルクティーにはちょうど良いのです。

そして茶こしの茶葉を取り除き、練乳とお好みで砂糖を投入。
私の場合、砂糖をまず小さじ1.5杯、練乳を大きめスプーンで3~4杯分くらい入れています。自分で作ってみると、美味しいミルクティーには相当の糖分が含まれていることがわかりますね・・・。笑

これで完成!
今まで牛乳や粉ミルクでもミルクティーを試してみましたが、練乳が一番簡単にコクのある味わいを出せると思います。
日本でも簡単に作れるので、ぜひお試しください!
(おしまい。)
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