今回は、ヌワラエリヤ近くにある、ダムロ・ラブッケリー(Damro Labookellie)という紅茶工場をご紹介。紅茶工場見学先として、観光客にも非常に人気な観光スポットです。(2022年1月訪問)
目次
Damro Labookellieとは
スリランカで2番めに古い紅茶プランテーションの会社だそうですが、実は、スリランカでDamroとかLabookellieという名前の入った紅茶を見ることはほとんどなく、私自身訪れるまでこの会社を知りませんでした。
どうやらこの工場から色々な紅茶メーカーに紅茶を卸しているので、有名な紅茶ブランドもここの紅茶を使っている場合があるようです。
ただ、ここにあるお店では「Labookellie」という名前の入った紅茶を買うことができるので、お土産におすすめ。
また、ここではスタッフの人が無料で紅茶工場を案内してくれます。
Damro Labookellieの雰囲気
まず紅茶工場の外観はこんな感じ。結構古そうです。
ただ、逆側を向けばすぐ近くに茶畑が広がっていて、とても気持ちいいです。
こちらはちゃんと観光客向けに綺麗に整備されています。
そして最初にスタッフの方が紅茶工場を、紅茶の製造過程を説明しながら案内してくれます。工場の中は紅茶の香りが漂っていました。
工場案内は無料でしてくれますが、説明してくれたスタッフにはいくらかチップを払うのが普通みたいです。
そして工場見学した後はカフェで一休み。
紅茶は200ルピー、写真の紅茶ケーキ付きだと250ルピーでした。
そしてここ限定の「Labookellie」紅茶を買うこともできます。茶葉の等級もすべて揃っており、またフレーバーティーもたくさんあり、紅茶工場で紅茶についていろんな話を聞いているので、ついつい買いたくなっちゃいます。
Damro Labookellieのアクセス
ヌワラエリヤから北西のキャンディ方面に車で30分くらい。周辺には紅茶工場がいくつもあるので、時間があれば紅茶工場巡りをしながら移動すると楽しいです。
Damro Labookellieの公式サイトはこちら。
(おしまい。)
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