今回は、シンハラ王朝の最古の王都として栄えたキャンディにある仏歯寺をご紹介。キャンディは「聖地キャンディ」として世界遺産に登録されており、仏歯寺はその中でも一番有名な観光スポットです。
目次
仏歯寺について
日本でいう京都のような、歴史ある街として有名なキャンディ(Kandy)。
インドから伝わったとされるブッダの犬歯が祀られています。
寺院の敷地は広大で、訪れる多くの人々は正装である白い服装で訪れ、手順に従ってお参りをしていました。
1988年には「聖地キャンディ」が世界文化遺産として登録され、ガヤガヤしたアジアらしい街並みも含め、今では外国人にも人気の観光地となっています。
仏歯寺の雰囲気
仏歯寺はキャンディ市街地の中にあるのですが、周辺には花屋がいっぱい。お参りする人はお花をお供えするのが一般的なようです。
そしてしっかりとしたセキュリティチェックを受け、仏歯寺の敷地に入ります。
そしてお寺に入るにはチケットが必要です。スリランカにしては珍しく、しっかりとした券売機がありました。
2019年の情報ですが、日本人は入場料1500ルピーです。(約900円。結構高い・・・。)
そしてチケット購入後は、靴を脱いで中に。
そして1日に3回だけお目見えする、「仏歯」がこちら。
といっても金の鐘で覆われていて、仏歯自体は見ることはできません。
メインの建物以外にもいくつか建物があり、お参りを終えた参拝客がくつろげるスペースも。私達もここで少し休憩しました。
仏歯寺のアクセス
仏歯寺はキャンディ市街地にあります。周辺は道路が狭くて交通量が多いのでご注意を。
(おしまい。)
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